中央競馬予想

ターコイズステークス予想2019 1番人気はほぼこない?大荒れ想定

ターコイズステークス

土曜日の重賞は、中山競馬場でターコイズステークスです。

1986年に創設し、牝馬限定のオープン競走として長く行われてきました。
2000m→1800mと徐々に距離が短くなり、2006年から1600m戦に、そして、2015年から重賞へと格上げされております。

ハンデ戦とあって、ご想像の通りの大荒れ警報が毎年発令されております。

極め付けは、重賞格上げ第1回の2015年(16頭立て)

11番人気→16番人気→15番人気
で決着し、場内が騒然ともならず、逆に静まり返ったのが印象的でした。

重賞化してからの1番人気の成績は、2016年のマジックタイムの1勝のみで、2〜3着はなし。
2番人気馬も1度も馬券圏内への好走なし。

超特大ホームラン狙いの大振り予想が可能なレースの1つですね。

さて、今年も荒れるんでしょうね…
なんだか自信がなくなってきましたが、予想にいってみましょう。

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ターコイズS 過去10年のデータ

過去の配当

単勝馬連馬単三連複三連単
18990円15,220円29,440円131,780円690,180円
171,260円2,570円5,730円16,580円94,580円
16290円1,910円2,900円4,050円17,140円
152,280円54,690円96,370円546,240円2,954,680円
142,570円10,150円24,190円38,550円239,540円
13370円1,370円2,850円6,610円30,790円
12490円24,010円41,390円54,730円371,130円
1111,410円35,080円89,570円127,860円1,213,060円
10510円1,140円2,600円2,450円14,740円
09680円1,770円3,740円31,130円154,540円

枠番では

枠番着別度数勝率連対率複勝率1着シェア3内シェア
1枠1-0-2-126.7%6.7%20.0%10.0%10.0%
2枠2-1-1-1212.5%18.8%25.0%20.0%13.3%
3枠0-2-2-140.0%11.1%22.2%0.0%13.3%
4枠4-2-2-1121.1%31.6%42.1%40.0%26.7%
5枠1-3-0-165.0%20.0%20.0%10.0%13.3%
6枠0-0-1-190.0%0.0%5.0%0.0%3.3%
7枠0-1-2-170.0%5.0%15.0%0.0%10.0%
8枠2-1-0-1710.0%15.0%15.0%20.0%10.0%

脚質のデータと傾向

脚質・上り着別度数勝率連対率複勝率1着シェア3内シェア
逃げ1-1-1-710.0%20.0%30.0%10.0%10.0%
先行5-3-3-2414.3%22.9%31.4%50.0%36.7%
中団3-4-4-495.0%11.7%18.3%30.0%36.7%
後方1-2-2-382.3%7.0%11.6%10.0%16.7%
マクリ0-0-0-00.0%0.0%0.0%0.0%0.0%
3F 1位0-1-3-70.0%9.1%36.4%0.0%13.3%
3F 2位3-1-1-725.0%33.3%41.7%30.0%16.7%
3F 3位0-2-0-80.0%20.0%20.0%0.0%6.7%
3F ~5位3-1-1-1813.0%17.4%21.7%30.0%16.7%
3F 6位~4-5-5-784.3%9.8%15.2%40.0%46.7%

ターコイズS 出馬表と印

枠番馬番馬名性齢斤量騎手SM
11メイショウグロッケ牝553蛯名
2ウインシャトレーヌ牝553松岡
23モアナ牝554石橋脩
4ハーレムライン牝454大野
35デンコウアンジュ牝656柴田善
6フロンテアクイーン牝656津村
47シゲルピンクダイヤ牝354和田
8エスポワール牝353デムーロ
59リバティハイツ牝455藤岡佑
10ダノングレース牝454三浦
611オールフォーラヴ牝455ビュイック
12フローレスマジック牝554北村宏
713コントラチェック牝354ルメール
14フィリアプーラ牝353丸山
815ディメンシオン牝554マーフィー
16トロワゼトワル牝455横山典

ターコイズS 予想家の見解

ターコイズS予想 血統予想Sのコメント

◎モアナ

△コントラチェック
△リバティハイツ
△オールフォーラヴ
△ディメンシオン

キーワードは
→若さは武器
→前走の格が意外と…
→460kgの壁
→中山でこそ

前走の格が両極端、というレースで有名であり
(前走がG1かそのトライアル、もしくは条件戦)

中途半端なハンデG3などからの臨戦組は、これでもか、という程にこのレースでは不振傾向である。

中山マイルという特殊なコース形状は、早い上がりは全くの不要で、上手な立ち回りをした馬が有利。
だからこその、毎年のこの配当である。

乗り替わりは少し不安だが、2枠から番手を立ち回れるモアナは、中山で(2・1・1・1)
唯一の着外は出負けした1200m戦で、マイルではまだ底を見せていない。

前走を勝利して、今回は斤量1kg減とかなり恵まれた感もプラスに作用し、さらには飛び道具「天栄仕上げ」。

キンシャサノキセキ×タイキシャトルの血統背景は、いかにも1400m向きな感もありそうだが…上述、立ち回りのうまさでここは中心視。

後の相手はご覧の通り。
過去のこのレース、中山の重賞で実績を残した馬が3枠に。
気付けば6歳秋。間違いなく緩やかな下降線を辿り、そろそろ新陳代謝。

秋華賞ではハイペースにお付き合いしたコントラチェックも、今回は地元中山開催。
前走はペースに加え初の西下、トライアルを使わずにぶっつけG1と、参考外要素盛りだくさんの状態だった。

さすがにルメールとて同じミスはしないであろうし、馬の精神面の成長はあって然るべき。
ここでハナを主張し続ける様だと、この先のメンタル面にまで不安が及ぶのだが…。

あとは今年のマイル戦、昨年同レースでの好走が印象的だった△が抑え。

人気が予想されるトロワゼトワルは、前走の時計が早すぎたために、かえって不安。

秋の中山と冬の中山では求められる要素は異なり、なおかつ今回は大外枠。
さらには斤量3kg増と、不安要素満載。
極め付けは、横山典騎手のいつもの「アレ」。。。

今回は全ての項目で加点が出来なかったため「消し」でいくつもり。

 

自信度
回収見込

 

ターコイズS予想 ジョッキー予想Mのコメント

◎シゲルピンクダイヤ
○トロワゼトワル
▲コントラチェック

春の桜花賞。そして秋の秋華賞。どちらもG1戦3着以内。特に秋華賞では10番人気からのこの着順、ということで、シゲルピンクダイヤの動向からは目をはずせなさそうである。

今回は前走からの距離短縮となり、和田騎手とはコンビ続投という点も評価したいところで、今回は本命としました。

対抗にはトロワゼトワル。

大外枠を引いてしまった点はやや気がかりではあるものの、京成杯AHで本レースと同じ中山1,600mを買っていること、そしてこちらもやはり横山騎手とのタッグ続投であることはポイントが高い。

最後に、単穴はコントラチェックで。

近走の成績は確かに振るわない、のですが、本来この馬にとっては、2,000mよりも短いコースの方があっていそうである。

鞍上も、騎乗経験のあるルメール騎手。ここでオオコケはしないだろうと信じたいところ。

逆に消しを入れるならどこだろうと考えたのですが、エスポワールとしたい。

ここまでの成績、デムーロ騎手との相性、そうした点は不安に思っていないのですが、重賞戦でどこまで、となると歴戦の猛者たちもいる。

また、現状重めの印がついているのが人気寄りの馬たちばかりなので、配当面への期待からも切っていきたい。

来たら素直に諦めます(笑)

その他気になる馬を交えた最終的な買い目については以下からどうぞ。

自信度
回収見込


 

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