中央競馬予想

キーンランドカップ予想 夏競馬も終盤戦、夏は牝馬!夏は芦毛!?

キーンランドカップ

札幌記念も終わり、夏競馬も終盤戦。

キーンランドカップはサマースプリントシリーズ第5戦目で、昨年は荒れに荒れたレースになりました。今年はどうなるだろうか?

先週行われた北九州記念よりもスプリンターズステークスの前哨戦としての位置付けが強いレースのため、スプリンターズステークスを狙える馬が出走予定!

あらゆる視点からキーンランドカップを予想していきたいと思います。

枠順確定!

キーンランドカップ枠順

枠順、枠番から見る過去の傾向10年分

過去10年の枠番からみる有利不利。

1枠は連対なし、中枠、大外を除く外目の傾向が高いようです。

人気の一角レッツゴードンキは3枠だがどうなるか?

枠番着別度数勝率連対率複勝率
1枠0-0-1-160.00%0.00%5.90%
2枠1-0-2-145.90%5.90%17.60%
3枠1-2-0-165.30%15.80%15.80%
4枠2-1-1-1610.00%15.00%20.00%
5枠1-1-2-155.30%10.50%21.10%
6枠2-2-1-1510.00%20.00%25.00%
7枠2-2-3-1310.00%20.00%35.00%
8枠1-2-0-175.00%15.00%15.00%

過去10年の枠番から見る有利不利。

馬番着別度数勝率連対率複勝率
1番0-0-0-100.00%0.00%0.00%
2番1-0-1-810.00%10.00%20.00%
3番0-0-1-90.00%0.00%10.00%
4番0-1-1-80.00%10.00%20.00%
5番1-2-0-710.00%30.00%30.00%
6番0-0-1-90.00%0.00%10.00%
7番1-0-1-810.00%10.00%20.00%
8番2-0-0-820.00%20.00%20.00%
9番0-1-0-80.00%11.10%11.10%
10番1-0-1-810.00%10.00%20.00%
11番1-2-1-610.00%30.00%40.00%
12番0-1-2-70.00%10.00%30.00%
13番1-1-0-810.00%20.00%20.00%
14番2-0-1-622.20%22.20%33.30%
15番0-1-0-60.00%14.30%14.30%
16番0-1-0-60.00%14.30%14.30%

3枠6番は連対がないという結果に…。

8番、14番が抜けて頭を取っているところを見ると当日どうなるのか楽しみです。

 

過去10年の配当

単勝馬連馬単三連複三連単
172,120円4,570円13,640円15,390円114,130円
16560円920円2,020円2,190円10,550円
152,910円30,690円59,940円33,630円370,520円
14640円1,340円2,990円4,610円24,680円
12640円860円2,160円1,870円11,310円
11190円1,790円2,320円5,010円19,290円
10370円3,000円4,690円27,710円110,430円
9480円6,910円16,720円9,720円77,560円
816,140円71,880円238,440円42,010円561,610円
7710円1,960円4,030円3,850円20,690円

大荒れも見込める年もあれば、馬連で1000円前後と普通な部分もあり、配当から見る予想の傾向判断は難しいと言えます。

血統からの視点

過去5年の3着内15頭のうち、父または母父がサンデー系だった馬がなんと13頭。

父方にサンデー系が入っていた馬は9頭だが、意外と系統は偏りがある。
(ディープ・オンファイア兄弟4頭、ダイワメジャー2頭、フジキセキ、キンシャサ親子3頭)

※ディープ系、フジキセキ系にはリファール→ノーザンダンサーという似た血統構成を考えるとサンデー系×ノーザンダンサー系(逆もしかり)に適性が高いのではないかと考えられる。

今年も該当馬が複数いるので、ここはチェックしていきたいところ。

また、上記非該当の2頭の血統構成は、父ミスプロ系(ストーミングホーム・ウォーエンブレム)×ノーザンダンサー系)であったことから、札幌芝コースにはノーザンダンサーの血が必須であるようだ。

 

調教からの視点

北海道開催ならではの、滞在競馬。
基本的には札幌芝・ダート、函館競馬場での調教などなど、普段とは異なる追い切り場所である。

その中でも特筆すべきは函館ウッド、本数多め、もしくは長め追いである。

毎年必ず1頭は馬券圏内には絡み、2015年は上位独占の実績もある。

コース調教よりもある程度の負荷のかかる、ウッドチップ追い切りの方が、力の要る札幌芝コースに向いているのではないか、との結論に至った。

今年は該当馬が複数おり、人気が予想されるレッツゴードンキも該当。

ちなみに該当馬は下記の通りである
キャンベルジュニア・タマモブリリアン・ティーハーフ・ヒルノデイバロー・ペイシャフェリシタ・レッツゴードンキ

レッツゴードンキは2年前3着時は札幌芝追い切り→今年は函館ウッド、ティーハーフは3年前3着時よりも追い切りタイムの時計短縮。

この辺をどう捉えるか、やや注意して見てみたい。

 

データからの視点

ここでタイトルの言葉に辿り着く。
〜夏は牝馬!夏は芦毛!?〜

JRA-VANなどでのデータを一部抜粋しました。

左から勝率、連対率、3着内率で数字を出します。

(牝馬)

勝率連対率複勝率
1月5.50%11.30%17.10%
5月5.70%11.70%17.40%
6月6.50%13.30%20.00%
7月6.90%14.00%20.90%
8月6.90%13.70%20.60%
9月6.20%13.00%19.70%
12月5.40%11.10%17.00%

夏開催シーズンの数字が高い事が実証された結果となりました。

ちなみに、夏開催のG3で牝馬の単勝を全頭買いしても回収率100%超えます。

事実、過去5年の3着内15頭の内、11頭は牝馬です。
今年も複数出走を予定していますが、軽視禁物です。

ちなみに、今年は芦毛の登録はありませんが、夏は芦毛!?

の数字の上では牝馬程の劇的な変化はありませんでした。
こちらは迷信なのでしょうかね…笑

続いて、枠順のお話。
実はここ4年連続で、7枠のオレンジ帽が馬券に絡んでいます。

これはオカルトチックなものかもしれませんが、ごちゃきやすい短距離の外枠の馬がスムーズに走って…的なものもあるのかもしれません。

枠順確定後にこの辺も加点しておきましょう。

あとは減点データを何点か

・前走G1を除く、上がり3Fが33.9秒以下
過去5年(0・0・0・15)

・前走1200mで4コーナー通過順位2番手or3番手
過去5年(0・0・0・11)

この2点から推測するに、前走は逃げるか、それなりの後ろから速い上がりを使って差してくるか。
という事になりそうですね。

ここまでまとめて
◎レッツゴードンキ

となるのだが、前走5月のG1ヴィクトリアマイル。
過去にヴィクトリアマイルからの臨戦過程で当該レース連対馬もいるが、この馬の最大目標は秋の中山の悲願達成。

果たして何割の仕上げで使ってくるのか?
そこに尽きるのみ。

既にクラシックホースの肩書きがあり、地力が上位なのは当然で、仕上げ途上でも好走の可能性は限りなく高い。

 

無料登録で競馬予想をゲットしよう!

メアドの登録をするだけで無料情報をゲット!

もちろん有料会員もありますが、無料で的中してからでも遅くありません。

当サイトでも買い目は有料配信しておりますが、値段と的中、回収率を見て考えましょう。

穴馬券を狙ってる人は的中率が低く、一発でも当たれば回収できる面もあります。また、コツコツと馬連などで的中率をあげているタイプもあります。一発でドカンと当てるなら前者、穴馬券で一攫千金タイプは的中率が低く、評価が悪いことがあります。

後者は的中率が高くてもあまり増えた気がしない場合もあり、どちらを選ぶかはあなた次第。

調べると悪評が多く出てる場合もありますが、外れた際に文句を言う人が多く、当たった際はオッズを下げたくないから言わないという人も多いのが事実。

ただ、予想なので絶対はありません。ご自身の使える範囲内で有効に活用してください。

メアド登録だけで無料情報が貰えることを考えると、予想が定まらない時にでも利用するという手もありでしょう。

どちらも登録は無料!予想に悩んだら一度覗いてみてはいかがでしょうか?
ミリオン詳細ページ
プレミアム詳細ページ


詳細ページ