中央競馬予想

菊花賞 一頭ずつの短評評価 出馬予定を含め全20頭を確認しよう!

菊花賞

3歳クラシック最終戦の菊花賞。

今年はクラシック三冠馬は出ませんが、秋華賞を勝ったアーモンドアイは、三冠牝馬を達成しました。

皐月賞勝利馬のエポカドーロ、ダービー馬のワグネリアンは菊花賞回避し、天皇杯(秋)の回避も決まりました。

突き抜けた馬がいないのか?

 

アイトーン

追い切りでは、早いラップを刻み、脚色は最後まで鈍らず。

後藤助手のコメント「ハナさえ切れば、力を出し切ってくれる」

皐月賞では逃げて8着、札幌記念は16着。

逃げるとしても、ハナ争いになりそうなのはメイショウテッコンぐらいか?

前目につける馬が多いので、展開にもよる部分でしょう。

 

アフリカンゴールド

未勝利から長距離戦メインでレースを仕上げており、未勝利1着の時は後ろからの競馬でしたが、近5走は前目の競馬。兵庫特別では他の馬を圧倒し、0.7秒差の1着。

皐月賞が行われたときは、未勝利も勝っていなかったが、この夏の成長は著しい。

G1という場面では不安ですが、実力はあると思います。

 

エタリオウ

神戸新聞杯2着で、予想オッズも上位となっているエタリオウ。

重賞未勝利ながら、ダービー4着、神戸新聞杯2着と安定的だ。掲示板圏内は堅いのかもしれない。

 

エポカドーロ

皐月賞1着、ダービー2着、神戸新聞杯4着。

神戸新聞杯ではエタリオウにも負けている。ちなみに神戸新聞杯の1着は回避しているワグネリアン。ここは展開次第で変わってきそうだ。

 

オウケンムーン

長距離で見るとあまり見せ場がなさそう。皐月賞12着、ダービー15着。
休み明けのセントライト記念は5着だが、実力不足だろう。

 

カフジバンガード

前々を運んで3走前から馬券内にただ距離が伸びてどうなるか。

その前はG2 2戦連続掲示板外。成長の可能性も否めないが…。

 

グレイル

皐月賞6着、ダービー14着。休み明けはセントライト記念で3着。

上位馬とは差があれど、掲示板を狙えるぐらいの実力はある。成長が見込めれば可能性は無きにしも非ずか。

 

グローリーヴェイズ

5走前はまだ2歳新馬。そこから僅差の2着が続き、京都新聞杯では4着と健闘した。

前走はデムーロ騎乗で1着。成長面とディープインパクト産駒ということもあり、切るに切れない馬になりそう。

力関係が見れるのは京都新聞杯1着のステイフーリッシュや、3着のシャルドネゴールド、逃げて5着だったメイショウテッコン。

 

グロンディオーズ

4走前が3歳新馬。デビューは遅めだが、外人騎手のみ乗せて500万下で3着1回があったが、それ以外は1着。2,400メートルをこなしてることをみると、モレイラ騎乗、ルーラーシップ産駒となると切りづらい存在。穴馬候補として検討の余地ありだろう。

 

コズミックフォース

ダービー3着馬。休み明けはセントライト記念で7着。

乗り替わりがある分狙いづらいかもしれないが、それでも浜中騎手だ。

成長過程を見て判断したいところ。

 

ゴールドフラッグ

前走1000万下で7着。

現状このメンバーでは見せ場なしか。

 

シャルドネゴールド

京都新聞杯3着。2000~2200をメインで使われているが、800メートル増えてどうなるか?

唯一2歳500万下のレースでエタリオウに勝っている馬ということだけは忘れずに。

 

ジェネラーレウーノ

ダービーでは16着と距離が伸びた分前が残らなかった面がありそう。

京成杯はコズミクフォースを破り1着。皐月賞は3着。

前走セントライト記念でも1着と実力はある馬。

距離が伸びるとダメなのかな?と思った面があるため要検討。

 

ステイフーリッシュ

京都新聞杯1着。ダービー10着。休み明けは神戸新聞杯で5着。

力関係を見ると今回のメンバーだと選びづらい存在。

2400で勝ち切れないと、さすがに3000はきついか。

 

タイムフライヤー

ホープフルステークス1着の実力馬なのだが、その後結果が出ていない。

2000でも距離が長いのか、成長が追い付いてこないのか。短い距離や成長を見て別のレースで買いたい馬。

 

ドンアルゴス

前走500万下を突破したのだが、それまで3着続き。

力負けしている中、ようやく上がれたこの舞台…とは思うもののここでは力不足か。

 

フィエールマン

ラジオNIKKEI2着の実力はある。

ただ、休み明け初戦でこの大舞台は距離も持ちそうにない。

だけど、鞍上ルメールなのが不気味だ。

 

ブラストワンピース

ダービー5着で休み明けは新潟記念で1着。

掲示板は確保できそうな力関係だが、思いのほか人気しそう。

穴馬を見つけ出せたら切ってもいい人気馬になる可能性もある。

 

メイショウテッコン

ラジオNIKKEI1着、神戸新聞杯3着という実力馬。

鞍上も変わらず松山騎手で、逃げスタイルがどこまで通用するのか?

3000メートルという距離でスタートからのハナ争いは無駄な体力消費になってしまうため、他の逃げ馬と枠を見て再検討。

 

ユーキャンスマイル

京都新聞杯6着。ギリギリ掲示板には乗れなかったが、着差は0.4。

前走も2200メートル阿賀野川特別では1着をとっていることを見ると距離は大丈夫か。

鞍上も4000勝を迎えた武豊。重賞レースでは3着続きだが、狙ってみるのも悪くないだろう。

 

まとめ

ざっと見てみましたが、切る馬には切るなりの理由がありますね。

戦歴も僅差が多く、混戦模様と思われます。

枠順の発表後、上記踏まえて再検討が必要。

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