海外レース予想

2019ドバイワールドカップデー JRAで買える4レースを考察!

dubai

日本馬が参戦するドバイワールドカップ。

JRAで馬券が買える4レースの考察です。

日本馬には頑張ってほしい部分もありますが、馬券は当てなきゃ意味がない!

以下に各レースの考察を載せているので予想の参考にしてみてください。

予想家の印は当日に更新予定。

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ドバイゴールデンシャヒーン(G1)

6R ダート1200メートル
JRA発売レース(現地時間 18時40分(日本時間 23時40分)発走予定)

出走予定日本馬
マテラスカイ号(牡5歳 栗東・森 秀行厩舎)

出馬表と印

枠番馬番馬名騎手血統SデータT結果
11ロイエイチロペス
22インペリアルヒントオルティ3着
33エックスワイジェットハラミー1着
44プロミシズフルフィルドアルバラ
55ドラフテッドドッブス
66スイッツァランドバルザロ
77ナインビローゼロデフリー
88テイトーキーフォーリ
99マテラスカイ武豊2着
1010ファイトヒーローモレイラ

短評

基本的にこのレースは、ダートの本場アメリカ勢が上位入線の大半を占め、残りを地元UAEや香港(アメリカからの移籍も、それなりに多い)が奪い合う構図。

昨年5着のマテラスカイ(武豊)は、今年は更に上の着順が狙えるか注目ですが、ここでは有力候補を見ていきます。

Drafted(UAE)
前哨戦の勝ち馬。今年に入って、同競馬場同距離で3戦2勝2着1回。
このレースの傾向にはあまりそぐわない、追込タイプの馬だが、その末脚は警戒が必要。

Roy H(アメリカ)
昨年のこのレース3着に加え、アメリカではBCスプリントを制し、ミサイルと呼ばれる同馬が、リベンジにやってきた。
昨年はMind Your Bircuitsというバケモノがいただけで、この馬も例年レベルなら十分勝ち負け。
今年は実績最右翼で、ここに臨む。

X Y Jet(アメリカ)
昨年2着馬。
昨年の、あのアタマ差は…。勝ち馬が強過ぎただけだ。
今年は3度目の正直。この馬も上位十分。

Imperial Hint(アメリカ)
2017年の後半から、アメリカの短距離路線の主役級を張り続けている。
昨秋はやや不振な点もあったが、陣営はここをターゲットに仕上げてきている様だ。
アメリカのダート短距離路線は主役交代が早い中、1年半近くも最前線にいるのは、実力がある証。
復調していれば、この馬も勝ち負け。

ドバイターフ(G1)

7R 芝1800メートル

JRA発売レース(現地時間 19時20分(日本時間 3月31日(日曜)0時20分)発走予定)

出走予定日本馬
アーモンドアイ号(牝4歳 美浦・国枝 栄厩舎)
ヴィブロス号(牝6歳 栗東・友道 康夫厩舎)
ディアドラ号(牝5歳 栗東・橋田 満厩舎)

出馬表と印

枠番馬番馬名騎手血統SデータT結果
11サザンレジェンドパートン
22ドリームキャッスルスミヨン
33ディアドラモレイラ
44ヴィブロスバルザロ2着
55マジェスティックマンボマーカス
66ロードグリッターズタドホー3着
77アーモンドアイルメール×1着
88アイキャンフライムーア
99マウンテンハンターコスグレ
1010ユーロンプリンスフェイデ
1111センチュリードリームマーフィ
1212ウィズアウトパロールデットー
1313ウートンビュイッ

短評

過去7年で日本馬3勝(ヴィブロス・ジャスタウェイ・リアルスティール)と、一番相性のいいレース。

今年はアーモンドアイがいよいよ海外挑戦。
ブックメーカーでも圧倒的人気になっており、注目の高さが窺えます。

アーモンドアイ(JPN)
説明不要。
今回は世界が注目する堂々の主役。
課題は初の空輸と、湿度が高い現地気候、クッション性のある芝への対応。

ディアドラ(JPN)
昨年3着同着に前年の香港カップ2着と、国外のレースにおいても安定感を発揮している同馬。
道中のペースが早くなる可能性は、昨年よりは低いと思われ、スローになればなるほど、この馬の切れ味は脅威だ。
昨年のリベンジなるか、要注目。

ヴィブロス(JPN)
一昨年の覇者であり、昨年は2着と、メイダンの芝への適性は◎。
また、海外のレースで全く崩れないのが強みでもある。
このレースを最後に引退と噂されているが、そうとなれば有終の美を飾れるか、期待が集まる。

Dream Castle(UAE)
日本馬の最大のライバルは、この馬かもしれない。
フランケル産駒の同馬は、去勢された後から重賞3連勝。

同競馬場、同距離開催の前走、ジェベルハッタの追い込みは、本番でぶつかる日本馬陣営にとっては恐怖以外の何ものでもなかった。

ロイヤルブルーの勝負服に、日本でもお馴染みのスミヨン騎手が乗る事。更には、同馬にとっては「ホームのアドバンテージ」がある、というのも、ライバル視以上の注目をしなくてはならない要素の一つだ。

Wootton(UAE)
同じく青い勝負服ゴドルフィンの1頭。
前走は、前述ジェベルハッタ。勝ち馬が強すぎた。
この馬の最大の敵は、気性面。
気持ちよく走れば、大駆けがあっても不思議はない。
こちらも鞍上は、日本でもお馴染みのビュイック騎手。

ドバイシーマクラシック(G1)

8R 芝2,410メートル
JRA発売レース(現地時間 20時00分(日本時間 3月31日(日曜)1時00分)発走予定)

出走予定日本馬
シュヴァルグラン号(牡7歳 栗東・友道 康夫厩舎)
スワーヴリチャード号(牡5歳 栗東・庄野 靖志厩舎)
レイデオロ号(牡5歳 美浦・藤沢 和雄厩舎)

出馬表と印

枠番馬番馬名騎手血統SデータT結果
11シュヴァルグランボウマン2着
22オールドペルシアンビュイッ1着
33マジックワンドムーア
44レーシングヒストリースミヨン
55ハンティングホーンローダン
66レイデオロルメール
77スワーヴリチャードモレイラ3着
88デザートエンカウンタークローリ

短評

過去9年で、日本馬はジェンティルドンナの1勝のみだが、2〜3着には入線する馬が多く、見応えのあるレースである事は間違いない。

今年は8頭立て
少しさみしい感もあるが、それだけ日本馬にとっては勝つ可能性が高まった、という事でポジティブに捉えていきたいと思います。

レイデオロ(JPN)
昨年4着からのリベンジの為、再度ドバイの地へ。
昨年は京都記念をステップに挑戦。今年は有馬以来のぶっつけ。
このローテーションの違いが、プラスに働くか、それともマイナスに働いてしまうか。

スワーヴリチャード(JPN)
左回りの方がスムーズな競馬をしている様に見えるが、初の海外輸送で、馬体が大きく減らないかが心配でもある。

今回はモレイラ騎手との新コンビを結成し、陣営が勝負に出た。
新たな一面を見出せれば、大阪杯以来のG1勝ちがあっても不思議ない。

シュヴァルグラン(JPN)
妹ヴィブロス同様、ここが引退レースと噂されている同馬。
明け7歳だが、タフさが求められるレースでは地力の高さを発揮している事からも、ドバイの湿り気のある芝コースも苦にしないと思われる。

Old Persian(UAE)
Super Saturday開催の前哨戦を制し、満を持して参戦する地元アップルビー厩舎の、ゴドルフィンの青い服。

ただ…その前走のDubai City Of Goldが…
1000m通過69〜70秒という、近年見たことのない、超超ドスロー。

勝った馬は素直に褒めるべきだが、このレースをステップにした他の馬は、正直有力馬としてカウントすべきではないと思った。

ドバイワールドカップ(G1)

9R ダート2000メートル
JRA発売レース(現地時間 20時40分(日本時間 3月31日(日曜)1時40分)発走予定)

出走予定日本馬
ケイティブレイブ号(牡6歳 栗東・杉山 晴紀厩舎 )

出馬表と印

枠番馬番馬名騎手血統SデータT結果
11ガンナヴェラハラミー3着
22キャッペッザーノバルザロ
33ノースアメリカマレン
44オーディブルプラ
55シーキングザソウルスミス
66パヴェルロザリオ
77グロンコウスキーマーフィ2着
88アクセルロッドフレンチ
99ニュートレイルズビーズリ
1010ヨシダオルティ
1111ケイティブレイブモレイラ
1212サンダースノースミヨン1着
1313ドルコンドゥルー

短評

ドバイワールドカップ

今開催のメインイベント。
1着賞金が約8億円と、世界の競馬関係者が1度は勝ちたい高額レースである。

例年アメリカ対地元UAEの戦いが多いが、2011年にはヴィクトワールピサとトランセンドがワンツーを決めた。

注目馬はこちら

Thunder Snow(UAE)
昨年の覇者。さらに昨年はBCクラシック3着など、ダート一線級としての力は誇示した形。

前走のアル・マクトゥームチャレンジ3では、最後一杯一杯になりながらも2着は死守。
叩いた今回は上積みが見込めるが、前走が前走だけに、実はそんなに力は抜けた存在ではないのか、と疑ってしまう。

Yoshida(ヨシダ)(USA)
ノーザンファーム生産で、セレクトセールでアメリカ人によって購入された異色の存在。
父はハーツクライ、兄ジークカイザー、弟ヴェルテアシャフトは、国内で現役で活躍中。

既に芝ダートの両方でG1を勝っており、あの野球選手ばりの二刀流と言った所か。
ちなみに、ダートG1のウッドウォードステークスで2着に下したのがGunnevera。
Thunder Snowは、BCクラシックでGunneveraに完敗。

Yoshida > Gunnevera
Gunnevera > Thunder Snow

と考えたら、ひょっとしたらひょっとするかも…?

Gunnevera(USA)
前述、BCクラシック2着馬。
追い込み一辺倒で、展開に左右されるのが痛い所ではあるが。ハマった時の末脚は想像を超える破壊力がある、

メイダン競馬場は直線がそう短くない為、ハマる可能性は十分にあり得る、と言った所か。

North America(RUS-Che)
元ゴドルフィンからトレードされ、現在はチェチェン共和国の馬主が保有している、異色の存在。

それでいて、名前がノースアメリカ…。
世界情勢から見ても、なんとコメントしたらいいのだか…。

昨年のアル・マクトゥーム・チャレンジ3でThunder Snowを撃破し、今年もチャレンジ1と2を連勝。
チャレンジ3をスキップして、本番へ。

この馬はハナを主張する事が絶対条件で、レースの鍵を握る存在になりそう。

ケイティブレイブ(JPN)
日本馬の場合は、敵は海外馬ではなく、ドバイのダートが合うかどうか。まずはそこから。

事実、カネヒキリやヴァーミリアンが大敗している事を考えると、日本ダート界で「関脇〜大関」クラスの同馬が、大仕事をやってのける可能性は、残念ながらそこまで高くない。
望みは、鞍上が必殺仕事人のモレイラになる事。
マジックマンが、魔法をかける事ができるのか。
(出走取消)

Dolkong(KOR)
これまた、珍しい韓国からの参戦。
前走のチャレンジ3では、休み明けで最後に垂れたとはいえ、Thunder Snowにクビ差まで迫ったのは、素直に評価した方がいい。

馬場の向き不向きを別として、実力は?と聞かれたら
先週のマーチステークスで2着した、ロンドンタウンから15馬身ちぎられた程度(コリアカップ結果より)のものである。

ただ、ドバイに長期滞在しており、国内の一般戦で既に勝利経験もある。
意外と侮ってはいけない、のかもしれない。

まとめ

今年の日本馬は有力候補か。アーモンドアイが海外で勝てるか!?気になるレースは日本時間30日の夜~深夜の時間帯です。

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◎ノーワン
10,000円→130,210円

京浜盃(大井)
◎ウィンターフェル
10,000円→210,950円

ダイオライト記念(船橋)
◎オールブラッシュ
10,000円→15,410円

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