コラム

2018ジャパンカップ サトノダイヤモンドの実力はいかに?

この記事は、ジャパンカップ考察記事となります。

有力馬が多い中、気になる馬としてあげられるのがサトノダイヤモンド。

このサトノダイヤモンドを過去データと照らし合わせ、好走条件を探ってみました。

 

サトノダイヤモンドの好走可能性は?

皆さまご存知サトノダイヤモンド。

3歳冬の有馬記念では、あのキタサンブラックを差し切り、古馬中長距離路線の次代の横綱候補だったのですが、昨秋のフランス遠征以後、結果が奮わず、また調子も中々上向きにならず、もどかしい状態が続いています。

そんな同馬ですが、前走の京都大賞典で久々の勝利。
陣営は天皇賞をスキップし、ここへ狙いを定めていました。

 

データから見るサトノダイヤモンド

ジャパンカップにおける5歳馬の成績は過去10年
(3・4・4・36)

決して悪くない様に見えるのだが、これにはからくりがあって

(3着内だけの数値を見てみると)

牡馬(1・4・4)
牝馬(2・0・0)←ブエナビスタと、ウオッカ

実はこの10年で、5歳牡馬は1頭しか勝利しておらず、その1頭は昨年のシュヴァルグラン。

ちなみに同馬はその前年に3着好走歴があり、なおかつアーモンドアイのページでも触れた、芝2400mでの持ちタイムが、2分23秒台であった。

参考記事

ちなみに、サトノダイヤモンドの最速持ちタイムは2分24秒0(ダービー)である。

好時計が予想される今年のジャパンカップに於いては、この点は意外とキーになるかもしれない。

前走とその他色々から見る、取捨選択

前走京都大賞典組は過去10年
(2・1・0・12)

2017年1着シュヴァルグラン
2016年1着キタサンブラック
2016年2着サウンズオブアース

この2年で好走馬輩出。
実はここ2年天皇賞秋から臨戦組が、ジャパンカップでは好走していない。
昨年は天皇賞秋が歴史的田んぼ(不良)馬場だったのもあるが…

その点に関しては、天皇賞秋をパスしたのは正解なのかもしれません。

ここでオカルトチックなデータも少しだけ

馬体重510kg以上の馬が、なぜか好走しないのがジャパンカップ。
過去10年
(1・1・2・24)

馬券圏内対象馬は
キタサンブラック2回
ディープスカイ
ヴィクトワールピサ

この様に、打率的にはかなり低いものとなっている。
なおかつ、キタサンブラック以外の2頭は3歳時の好走で斤量の恩恵もあった。

ジャパンカップ、サトノダイヤモンドの結論

多角的なデータからはあまり推奨しづらい。

今回は乗り替わりでモレイラ騎手騎乗予定だが、昨今の過剰な外国人人気になりそうなら、思い切って消す事も頭に入れておきたい。

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