コラム

2018有馬記念特集 遅咲きのパフォーマプロミスにチャンスはあるか?

パフォーマプロミス

有馬記念特集!

今回はパフォーマプロミスをピックアップ。

体質の弱さから3、4歳時の実戦はそれぞれ2戦のみ。現時点でキャリアはまだ15戦。焦らず、馬の成長に合わせて使ってきたことで、6歳12月にして素質開花の時を迎えている。

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血統から見るパフォーマプロミス

ステイゴールドを父に持ち、タニノギムレットを母父に持つパフォーマプロミス。

ステイゴールド産駒のひとつの特徴としてあげられるのが「芝の長距離戦に強い」ということ。
1000m後半よりも2000m台、2500m以上と、
距離が伸びるほど勝率・連対率ともに高まる傾向にあるのが面白いところです。
スタミナといえばステイゴールド産駒、ともいえますね。

ちなみに馬場状態については、芝コースの場合は不良馬場の方が複勝率アップ。
やはり、芝はコースが湿るとスタミナを要するレースとなってしまうからでしょう。
その点も、血統の強みが出るといって良さそうです。

現状、有馬記念開催日前日は雨、当日は曇りの予報。
馬場状態次第では有利になる可能性もありそうです。

過去成績から見るパフォーマプロミス

重賞デビューは今年の日経新春杯から。6歳とやや遅咲きである。
その後、目黒記念・宝塚記念・アルゼンチン共和国杯と出走しているが、
G2戦の日経新春杯・目黒記念・宝塚記念では馬券圏内(内1着2戦)と成績を残しているものの、
G1戦の宝塚記念は9着と大きく出遅れている。

本レースの出走馬の中では、日経新春杯ではミッキーロケット、目黒記念ではサウンズオブアースに勝っているものの。
宝塚記念ではミッキーロケット・サトノダイヤモンド・キセキには勝てていない。
やはり、G1戦ともなると強豪がひしめくレースとなるため、なかなか難しいのだろうか……。

有馬記念 パフォーマプロミスまとめ

血統面、また馬自身の力量を見ても、芝2500mの有馬記念に対して、
けして適性がないわけではないパフォーマプロミス。
馬場状態によっては、より有利に働くかもしれないが……。

何せ、過去10年のデータを見ても、6歳馬は勝率はおろか複勝率も0%。ヒモとしても除外が無難だろうか、と筆者も思う。

けれど、ここでひとつ忘れずにいたいのが、父ステイゴールドの生涯である。

4歳の天皇賞(春)から、あと一歩のところで重賞レースの勝利を逃し続けたステイゴールド。
初の重賞勝利は6歳時の目黒記念。しかし、その後も7歳の日経新春杯で重賞2勝目をマークし、
世界で最強の馬といわれていたファンタスティックライトをドバイシーマクラシックで負かし、
更にその年の年末に行なわれた香港ヴァースで、キャリア50戦目でG1初勝利を掴んでいる。
ステイゴールドは、そんな風にかなり大器晩成型の馬であった。

ステイゴールド産駒といえば本レースではオジュウチョウサンの方が注目度が高そうだが、
枠順次第では、穴狙いでヒモに入れるか、複勝を少し買ってみてもいいかもしれない。
夢の大舞台なら、そんな風に考えてみてもいいかもしれない、とも思うのである。

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