コラム

2018有馬記念特集 キセキは17年菊花賞以来のG1制覇となるのか?

キセキ

今週末は有馬記念!

今回はキセキをピックアップし、考察を書いていきます。

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ジャパンCの2着を始め、秋から復調

かつてないほどの不良馬場状態で行われた2017年10月の菊花賞制覇を最後に、香港ヴァーズ、日経賞、宝塚記念と成績を残せなかったキセキ。

夏場の放牧から帰って来た2018年10月から、1年半以上ぶりのタッグとなる川田騎手への乗り替わりもフィットしたのか、
毎日王冠と天皇賞(秋)は3着、ジャパンCは2着という結果を残しています。

また、毎日王冠の1800m→天皇賞(秋)の2000m→ジャパンCの2400mと、
惜しくも1着にはなれなかったものの、距離を伸ばしながら順調に成績を残して来ていることにも注目したい。

これも、この有馬記念の舞台へ向けての調整だったととらえても良いのかもしれない。

血統面などから見るキセキ

キセキはキングカメハメハ産駒のルーラーシップが父であり、ディープインパクトを父に持つブリッツフィナーレが母の馬です。

ルーラーシップ産駒はまだ新しめの血統で二世代しかいません。なので断言しきれない部分もありますが、キセキ自身、2017年の菊花賞(芝3000m)を制していることからも、
長距離×芝に対して適性があるとみて良いでしょう。

ただ、圧倒的な決定力を持った馬がいるわけでもないのが、ルーラーシップ産駒の少しさみしい特性の一つ。
父のルーラーシップ、キセキ、そして同産駒のダンビュライトの過去成績を見ても、2・3着あたりに留まることが多いのだ。

ちなみに、父ルーラーシップの2012年有馬記念での成績は3着。
キセキはそれを超えることが出来るのでしょうか。

2018年有馬記念 キセキのまとめ

今回は、天皇賞(秋)で勝てなかったレイデオロが出走します。
なので、今回も来ても2・3着か、という考えが頭をよぎるところですが……

忘れてはならないのが、キセキのG1初制覇レースとなった2017年菊花賞である。

今年の有馬記念は前日が雨、当日も曇りという予報。

馬場状態によっては、もしかして、もあるかもしれない。

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